網戸の目の細かさの話

網戸の目の細かさは、「メッシュ」という単位で表します。
網戸のネットはこの目の細かさの種類により16・18・20・24・26・30・40・60・200メッシュなどがあります。
網目はこの数字が小さければ粗く、大きくなるほど細かくなります。 私たち網戸.netで取り扱っている網戸もそうですが一般的な網戸に使われているネットは18メッシュです。

18メッシュは網目のピッチが1.4mm間隔(糸と糸の間のスキマは1.15mm)の細かさです。 人を刺す恐れのある「蚊」はもちろん、いわゆる「羽虫」のほとんどはこの18メッシュの網を通り抜けられません。
※一部、体長1ミリ未満の虫もおりますが、18メッシュの網目を通り抜けてくることは極めて稀なようです。

網戸の目は細かければ細かいほど良いのではないか?と思われる方も多いと思いますが実はそうでもありません。
網目が細かくなればなるほど風が通らなくなるのです。特に26メッシュ以上の細かさになると部屋に入ってくる風を細かいメッシュが遮ってしまいます。
花粉対策に用いられる200メッシュのネットともなると「布」のような密度になりますので、外からの風はほとんど入ってこなくなります。
従って網戸を選ぶ際に「風通し」を重視するのであれば18~24メッシュあたりが最も快適に過ごせます。

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